石川暢子 nobukoishikawa

石川 暢子強化買取中

1970年に創作グループ「閑ジュウリー」を設立し、
天地創造やギリシャ神話、源氏物語の雅な世界など
多彩な世界観のジュエリーを
「品格という美意識」というコンセプトのもとに次々と発表。
また、当時は分業制作業が当たり前だったジュエリー制作において、
石川氏は自らの工房を持ち、全工程を一から手掛けるという
新しいスタイルの先駆けでもありました。
惜しくも2012年、享年68歳というまだまだ第一線で活躍できる年齢で
この世を去ることになりましたが、
亡くなられた今でも世界各国で作品展が開催されるなど
人々を魅了し続けています。

【石川暢子 プロフィール】

[1968年]
 国立東京芸術大学大学院彫金科修了
 日展入選3回(~’70)
[1970年]
 創作グループ「閑ジュウリー」設立
[1980年]
 西ドイツ、オーストリア、イギリス、オーストラリア、
 スイス等、国際展多数招待出品
[1996年]
 個展 創立25年JAPANESQUE millenium
 -千年期-京都文化博物館・草月ギャラリー
[1999年]
 個展 創立25年JAPANESQUE millenium
 -千年期-京都文化博物館・草月ギャラリー
[2001年]
 個展 創立30年記念NOBUKO ISHIKAWA JEWELRY SQUARE
 -煌きの軌跡-展、恵比寿ザ・ガーデンホール
[2002年]
 個展-煌きの軌跡-展、京都文化博物館
[2006年]
 NOBUKO ISHIKAWA 2007-そして次世代へ-
 特別展示 石川暢子 創作40周年アーカイブス
 東京国立博物館 法隆寺宝物館
[2012年]
 逝去


[その他]
 国際ジュウリーアート展、毎日現代宝飾展、
 プラチナデザインコンテスト、他審査員多数
 社団法人日本ジュウリーデザイナー協会理事
 社団法人日本ジュエリー協会理事
 株式会社NOBUKO ISHIKAWA代表



【石川暢子作品を高価買取できる理由】

世界のジュエリーオークションなど中古市場でも、「NOBUKO ISHIKAWA」の欧米の宝飾技術に日本古来の工芸技術や彫金技法をミックスさせた、超絶技巧な作品は世界の人々から愛され続け、亡くなった現在でも根強いコレクターがいるため高値で取引をされています。

通常の買取店では、デザイナーズジュエリーには値段がつき難く、高額で購入されたものであっても金・プラチナの枠の価格でしか査定されないことが多いのが現状です。

宝石専門店である私たちは、宝石のプロフェッショナルとしてのプライドをもって、お客さまの価値あるジュエリーを見極め、再販価格を含めた査定額を決めさせていただいております。国内外の多くのルートの中から、最大限に高価で取引される場所へ再販可能であるからこそ、ギリギリまで高価買取をさせていただくことが可能になっております。


石川暢子ジュエリーの売却をご検討されていましたら、
お気軽に当店無料相談をご利用くださいませ。

高価買取の理由

最新の精密機器が揃っているため、 鑑定書のないダイヤ、判定の難しい色石査定が可能

(1)計量法により定期的に国家検定を受けている精密な測定器で0.00gまで正確に測定致します。
(2)熱伝導率を利用したジェムテスターやわずか1秒でダイヤモンドのⅠ型Ⅱ型を判定できる最新鋭機器、さらに一定の波長の色を通さなくして、その宝石を特定できるカラーフィルターなどを使い科学的に難しい色石の判定を行います。

宝石業界28年。 何より必要なものは豊富な知識と確かな査定眼

ほとんどのリサイクル店では主観的な評価が多く、特に色石では鑑定基準もないため、失敗のない価格でしか買取ができないのが実状です。
大きさ・色・形・内包物など、どれ一つ同じ宝石はありません。それだけに何よりも豊富な経験値が必要です。
私たちは新品ジュエリーを扱い28年、精密機器だけでは計り知れない宝石の価値を見極めることであなた様のお役に立てることと思います。

4つの買取方法

ディアスワタナベでは多数の買取方法をご用意しております。
お客様にあった買取方法をお選びいただき、お問い合わせください。

リフォームやメンテナンスの相談もできる

お客様からのご希望があれば、新品仕上げや修理、
また、お母様から譲り受けた大切なジュエリーを新しいデザインにリフォームすることも可能です。
コンピュータシステム30,000型から最新デザインをお選びいただけます。
※こちらから無理にリフォームをお勧めすることはございませんのでお気軽にご相談下さいませ。