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【相場情報】2022年金相場高騰!!今後の金相場はどう動く?

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2022年3月に金相場価格は8,000円の大台を超え、その勢いのまま4月も最高値を更新し高止まりの状態が続いています。

今回の高騰の要因は主に2点あると見られています。

1つはロシアとウクライナの問題。そしてもう1つはアメリカのインフレです。
ウクライナ問題では世界情勢の悪化への警戒感から、そしてアメリカのインフレでは、物価の上昇によって、貨幣価値が下がるリスクを避けるために、金に買い注文が集まっていると考えられています。

参考までに1980年前後に金相場が高騰した際のグラフを用意しました。

当時の金価格高騰は、オイルショックに伴う日本のインフレに始まり、旧ソ連のアフガニスタン侵攻による世界情勢の緊迫化が理由と見られています。
旧ソ連のアフガニスタンでの戦闘は1989年まで続きましたが、金相場の方は、1980年に最高値を付けるとそこから2000年代に入るまで実に20年の間、下落基調が続くことになりました。

そして、1980年代の下落開始からおよそ40年かけて再び現在の最高値水準に到達しました。

今後の金相場の値動きは誰にも分りませんが、今回のように高騰の理由が分かりやすい場合、高騰の理由が解消されてしまうと、相場も一気に反対方向へ動く可能性があります。

実際、ウクライナ問題に関して警戒感が和らぐような情報が流れると、金相場もこれに反応して値を下げています。

また、アメリカの金融政策を決定するFRBは、2022年3月、インフレ対策としてゼロ金利を解除し、0.25%の利上げを決定しました。
さらに5月の会合では、2倍の上げ幅となる0.5%の利上げ、続く6月・7月にはそれぞれ0.75%の利上げを行い、インフレ抑制への強い意向を示しています。
今後も0.5%〜0.75%の大幅利上げを継続していく姿勢で、これによってインフレ抑制が実現されれば、金相場も呼応して値を下げることが懸念されます。

金相場が高値で高止まりしている今、貴金属製品の大きな売り時ではないでしょうか。

ディアスワタナベには今年に入ってからも、金製品・インゴット、記念コインのお買取りや見積もりのご相談で多くのお客様にご来店いただいております。
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詳しくは「店頭買取について」と「宅配買取について」をご覧くださいませ。

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