オパール opal

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鉱物種 オパール
和名 蛋白石(たんぱくせき)
誕生石 10月
石言葉 創造、活力など
組成 含水二酸化珪素
硬度 5.5~6.5
産地 オーストラリアの南東部のニューサウスウェールズ州・ライトニングリッジ(ブラックオパール)

オパールには、無色のものから乳白色、褐色、黄色、緑色、青色とさまざまな色がありますが、中でも、特に評価が高いものはブラックオパールです。
深いグレーからブルー・グリーン系といった全般的に濃い暗色の地色を持ち、神秘的な「遊色効果(プレー・オブ・カラー)」と呼ばれる、虹のように多色の色彩を示す現象が見られるのが魅力です。
この遊色効果がブラックオパールを評価を左右するポイントとなり、最大でレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、インディゴライト、バイオレットの7色の斑点が浮かび上がります。特にレッドが評価が高く、なかでも真っ黒な地色の上に鮮明なレッドが浮かぶ強烈な色合いは「レッド・オン・ブラック」として最上級クラスとなります。さらに、その遊色効果が石全体に広く分布されているのものほど高い評価を受けます。
もちろん、赤斑が含まれないグリーンとブルーだけでも、透明感があってハッキリとした遊色効果にある美しいものは一級品となりますし、赤やオレンジが入っていても表面が曇っていて見た目が美しくないものは、評価は低くなります。
遊色効果の2つのポイントを踏まえながら、透明感がありカラフルな斑点が鮮明に浮かびあがっていて、重さ(カラット)やバランスのとれた形(一般的なカットだけでなく、原石の自然な形を活かしたフリーシェイプなど)かどうかを考慮し、総合的に評価をします。
なお、ブラックオパールはオーストラリアのニューサウスウェールズ州・ライトニングリッジのみでしか産出されないため、今後は産出量の減少にともない、将来的に希少価値が下がることは考えにくく、財産的な価値も高くなるとされています。
 
ちなみに、オーストラリアでは、ブラックオパールだけでなく他のオパールも産出されます。
比較的産出量の多い一般的なオパールは、地色が淡い白色や乳白色のもの。それを総称としてオーストラリアオパールと呼んでいます。日本にも多く流通していて馴染みがあり、「オパール=乳白色」のイメージを持つ人も多いことでしょう。
近年注目されているのが、「母岩付きオパール」とも呼ばれているボルダーオパールです。茶色の鉄鉱石の母岩に付着しているもので、この母岩の色の濃淡によって鮮明な遊色効果を見ることができます。さらに、母岩に帯状に入り込んだオパール層に沿って研磨するため、表面が波打ったような形状になる場合が多く、それによって色の凝縮度が増して色のスポットの輝きが強くなります。ブラックオパールの産出量が減少していることもあり、その美しさから日本でのボルダーオパールの価値は上昇しています。
 
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